ヤクザに愛された女 弐


「…ここが?」


しばらくして、
素早く切り替えたあたしはこれからお世話になる家をまて驚愕した。


あたしがお世話になるトコは龍二さんん家からは遠いけどあたしの学校からはそう遠くない場所にあった。


玄関にある文字は、


山口組…


はぁ、あたしって、
どこまで行ってもヤクザに関わってしまう。


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