エリートな彼は溺愛を隠さない
「コイツは俺の女なんで、食事には行かせません」

「え…」

「ちょっ…星野さん」

課の中心での俺達の声が部屋中に響き渡る。

その直後。

「「ええええっっ!?」」

その場にいた俺達以外の全員が大きな声を上げた。

俺はそのまま彼女を引っ張りつけるように手首を掴んだまま課の外に出た。



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