センパイ
「そうでしょ!めちゃくちゃ可愛くて美人で何でも出来るんですよ~!」


私は無理矢理笑顔で話した。



『蘭ちゃんは何食べたい?ちなみに俺はフィッシュバーガーだけど。』



「私はチーズバーガーにします。」


『んじゃ。レジ並ぼう。』


「はい。」



『次のレジでお待ちの方。』


この時間帯は案の定かなりの混み具合で5分くらいレジで並んだ。


『蘭子!と先輩?!』


麗奈はかなり驚いている様子だ。


「事情は今日また電話するね!」


『あ、うん。で、ご注文は?』


麗奈は店員らしい口調で注文を聞いた。


『フィッシュバーガーセットとチーズバーガーセットで。』


大地先輩が答えた。


『お飲み物は何に致しますか?』


『蘭ちゃんどうする?俺コーラだけど。』


「うーん。アイスレモンティー。」


『コーラとアイスレモンティーで。』


『はい。ご注文は以上でよろしいでしょうか。』


『それでお願いします。』


『それでは少々お待ちください。』



麗奈は注文を聞き終わると、注文通りの物を作りにいった。



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