センパイ
『蘭ちゃん?フリーズしてる!』
はっ!
「すいません。まさかセンパイからメアド交換してくれるなんて思ってもみなかったんで。」
『嬉しくてフリーズ?』
「はっ、はいっ!」
『んじゃ。赤外線。』
赤外線通信中…。
「ありがとうございますっ!」
『うん。じゃあね。』
「はい!」
『あのさ…。』
と、くるっとこっちを向いてセンパイが言った。
「はい?」
『声聞きたくなったら電話してもいいかな…?』
はうっ!
顔に体全体の熱が集まってくる気がした。
「ぜ、全然いいですよっ!」
声が裏返ってしまった。
『ホント蘭ちゃんって面白いっ!』
と、センパイは腹を抱えて笑っていた。
『ありがとう。じゃまた明日。』
「はいっ」
私達は自分の家に向かった。
はっ!
「すいません。まさかセンパイからメアド交換してくれるなんて思ってもみなかったんで。」
『嬉しくてフリーズ?』
「はっ、はいっ!」
『んじゃ。赤外線。』
赤外線通信中…。
「ありがとうございますっ!」
『うん。じゃあね。』
「はい!」
『あのさ…。』
と、くるっとこっちを向いてセンパイが言った。
「はい?」
『声聞きたくなったら電話してもいいかな…?』
はうっ!
顔に体全体の熱が集まってくる気がした。
「ぜ、全然いいですよっ!」
声が裏返ってしまった。
『ホント蘭ちゃんって面白いっ!』
と、センパイは腹を抱えて笑っていた。
『ありがとう。じゃまた明日。』
「はいっ」
私達は自分の家に向かった。