俺と先生のイケナイ関係
「おい。起きろって…」

「ん〜…」


澤田の体を揺する。




「もう7時半だぞ?」

「うそ!?ヤバい!!」


ガバッと起き上がり、洗面所に駆け込む澤田。




翌朝。

ずっと澤田が気になって眠れなかった俺は、いつもより早く起き、弁当と朝メシを準備して、自分の支度もとっくに済ませていた。










「遅刻だ遅刻〜〜!」


洗面所でメイクや髪のセットを済ませた澤田は、急いでリビングのテーブルに用意された朝メシを食い始める。





「おいしぃ♪今日はなんか朝から豪華だねっ」

「そうか?」


今日の朝メシは、野菜スープにオムレツにトースト。

いつもより早起きしたから、朝メシに手をかけたのは事実だ。





「うまいうまい♪」
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