俺と先生のイケナイ関係
俺は澤田を目で追いながら、タバコに火をつけた。






「おーい葵斗!」




すると、力が俺を手招きしながら呼ぶ。

俺はタバコを口にくわえ、力に近づいた。





「…なに?」

「この子たちがね〜葵斗のこと呼べつーからさ♪」

「……?」


あぐらをかきながら、ナンパした二人のギャルを指差す力。





「一緒にしゃべろーよ♪あたしカナ〜」

「あたしはユイカ〜」


「……どうも」


自己紹介されてもな…(汗)

とりあえず、頭下げとくか…





「葵斗くん?ってゆーの??」

「…うん」


「超イケメンだね♪なんかモデルとかやってそ〜」



モデル(汗)?




「ああ、わかるわかる♪」

「ね♪ウケる〜」


なにがウケんだよ…(汗)

レベル低い会話だな。




「わかるわかる♪」


笑顔で頷く力。


お前も低い会話に入んなよな(汗)
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