俺と先生のイケナイ関係
「なんだよこの荷物(汗)?こんなにあるなんて聞いてねーぞ!」

「大丈夫大丈夫!あれで最後だから〜♪」


そう言って、後ろを指差す澤田。





??


「これはどこに置けばいいですか(汗)?」


すると後ろから段ボールを持った若い男が、汗ダクダクになっている。





誰だよコイツ(汗)!




「ありがとー♪そこ置いといて〜」

「じゃあ、失礼します…」


その男は、段ボールを置きそそくさと帰って行った。





「誰?あいつ…」

「知らなーい」

「“知らない”って…(汗)」

「なんか下で荷物運んでたら“手伝いましょうか?”って声かけてきて…せっかくだから手伝ってもらっただけ」

「…………(汗)」



多分‥あいつ、澤田が美人だから声かけたんだな(汗)

で。願わくば知り合いになって、願わくばヤってしまおうというバカな男の考えが見え見えだ(汗)

きっと俺を澤田の彼氏だと思い込んで帰ったっぽいけど…


つーか、澤田も知らねー奴に引っ越し手伝ってもらうなよ(汗)
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