夢へ走れ!! ~小さな夢の向こうには~【完】





みんながポカンと口を開ける中、愛海は笑いながら床を転がりまわる。




「あ、愛海…?」




そう声を掛ける、奏音。


珍しく(?)奏音も心配しているらしく、声が上擦っている。




「アハハッ!!んもぅ、冗談に決まってるじゃんかぁー!!あー、みんなの顔、超ウケるぅ~!」










――――…は・い?







みんなの目が、点と化した。







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