夢へ走れ!! ~小さな夢の向こうには~【完】





手を上げていなかったのはサイとゆぅ、それからえいちん…なのですが。


えいちんはもう机に突っ伏して寝ていました。


はて…と思った竹ちゃんから「どっちでもいい」発言をしたサイとゆぅに助けられたことを、えいちんは知らないでしょう…




竹「では、過半数を超えているので下出さんの意見に決定します」




竹ちゃんがそう言った瞬間、教室からは歓喜(?)の声が上がりました。















さてさて…、そんなこんなでいつの間にか大会当日になってしまいました。







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