私の隣はあなただけ





藍said



あたしは華茄と話、あたしだけ温泉を出た。

あたしは美那子が気になり、ドアの前へ駆け寄った。





「約束破らないよ…ねっ?」




美那子の声が聞こえてきた。



「約束…?」





華茄の声も聞こえる。
あたしはあんま聞こえないので耳をすました。



「うん!近づかないことと応援してくれることだよ。あっあと追加!健太郎と喋らないで?分かった?」




え……美那子なに華茄に言ってるの……?




「…えっ!?喋るだけ良いじゃ「駄目よ!!約束は約束なんだから!破ったらたたじゃおかないわよじゃっあたしあがるね。また後で……」」



やばい……美那子があがってくる。
あたしはもう拭いた髪をもう一度拭き出した。



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