私の隣はあなただけ





「はぁ~…」




美那子と二人だけって嫌だな…
沈黙…………
美那子が沈黙を破った。






「約束破らないよ…ねっ?」



「約束…?」




「うん!近づかないことと応援してくれることだよ。あっあと追加!健太郎と喋らないで?分かった?」




こだました。


「…えっ!?喋るだけ良いじゃ「駄目よ!!約束は約束なんだから!破ったらたたじゃおかないわよじゃっあたしあがるね。また後で……」」




そんな……喋ることも駄目だなんて……
この会話を聞いていた人が居たなんて知らなかった――………




< 116 / 123 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop