STRAY・CAT 〜ソノ指先ニ恋ヲスル〜《年上男と媚薬な契約》完
「それはそれでつまんねーなぁ。
いっぱい抵抗してくれて
いーんだけど。
その方が燃えるし」
「ま、すぐに我慢できなく
なるって。
叫び過ぎてノド潰れる
くらいにしてやっからな」
4本の手があたしの胸と
太ももに触れる。
いよいよだ。
もしかしたらこれは、
今まで散々オジサンを
騙してきたことへの罰
なんだろうか。
ふと、そんなことを思う。
……それならいい。
だったらあたしは、
どれだけでも喜んで
この罰を受けよう。
_
いっぱい抵抗してくれて
いーんだけど。
その方が燃えるし」
「ま、すぐに我慢できなく
なるって。
叫び過ぎてノド潰れる
くらいにしてやっからな」
4本の手があたしの胸と
太ももに触れる。
いよいよだ。
もしかしたらこれは、
今まで散々オジサンを
騙してきたことへの罰
なんだろうか。
ふと、そんなことを思う。
……それならいい。
だったらあたしは、
どれだけでも喜んで
この罰を受けよう。
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