私の血を狙わないで。





ちょうどいい場所が見つかると、皆でそこに入った




「よっしゃ。ここが俺らの特等席ーっ!!!」



シンさんがガッツポーズ。


と、同時に



「って、うぉ!???なんでお前がいんだよっ!!」




そこには、片倉先輩が!!



「ぎゃあああっ!!」


思わず叫んでしまった



片倉先輩がニヤニヤと笑ってくる



「おはよ。昨日は楽しかったね。凛香ちゃん♪」



「楽しくなんかありませんっ!!」



私が大声でいうと、続いてシンさんが。



「そうだそうだっ!!お前のせいで、凛香がどんだけ苦しんだか、分かってんのか!??」




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