魔法のキス
紗希は学校に着いて、肩に掛けていたバックを机に置き、席に着くなり尚のことばかりを考えていた。




紗(尚大丈夫かな…薬飲んだかな…今日は早く帰ろうかな…)




机の上で頬杖ついていると、今学校に到着したであろう雪が私の肩に手を置き気だるそうに声をかけてきた。




雪「おはよう〜」




紗「おはよう〜なんか眠そうだね」




ふぁっと欠伸を手で隠しながら、雪は答えた。




雪「う〜ん、ちょっとねぇ〜昨日夜更かししちゃってねぇ〜」




紗「そうなんだ、珍しいね」




雪「ちょっと考え事してたら、寝れなくなっちゃってさー」




雪は自分の席に着き、また欠伸をした。




紗「そっかー。どんな考え事なの?悩みがあるんなら私が相談にのるよ?」




雪「うっ…うーん。」




雪は顔を真っ赤にしながらモジモジとしている。




その様子に紗希は、何かを察したかのように問い詰めてみる。




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