放課後は、秘密の時間…
Q41.彼女の初対面の印象は?

「メチャクチャ可愛い」


Q42.キスは好き?

「当然。毎日でもしたい――先生とだけ、ね」


Q43.彼女との思い出は?

「色々あるけど、特に初めて話した時かな。職員室に日誌出しに行った時、俺の名前を覚えててくれて。それがすげー感動した」


Q44.両想いになった時の気持ちは?

「キセキって思った。夢の続きかとしばらく疑うくらいには、信じられなかった」


Q45.好きだと自覚したのはいつ?

「一目惚れ。壇上で挨拶する先生を見て」


Q46.デートするならどこがいい?

「そうだな……先生が好きそうなトコ。あとは、遊園地とか行って、お化け屋敷入りたい。先生、そういうの苦手だし、絶対俺から離れられなくなるって!――下心?もちろんあるに決まってる」


Q47.彼女はモテると思う?

「思う、だからムカつく。俺以外の男、見んな、って思う」


Q48.もしかして嫉妬深い?

「多分、そうだと思う。先生に会ってから、嫉妬とか独占欲ってモンを初めて感じた」


Q49.彼女とこれからしたいことは?

「そりゃーもちろん、セッ、」

「キャ――――!!も、市川君のバカッ!!」

「何だよ、男なら当たり前じゃん。それとも先生は、俺としたくないの?イヤ?」

「そ、そういうワケじゃない、けど……って、とにかくこういう場所で言わないでっ!」

「だそうなんで、やめとく。先生に嫌われたら、シャレになんないからね」


Q50.最後に彼女に一言どうぞ。

「改まって言うのもアレだけど……付き合ってくれて、ありがと。先生のこと、絶対大切にするから」





最後の最後まで、ホントにありがとうございました(゜▽゜)/ヾ

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