初恋の行方〜謎の転校生〜
こっちを向いたものの、俯いて体を丸めている川島美咲に、脚を伸ばして横になるよう俺は言った。
彼女は覚悟を決めたのか、両手で顔を覆い、真っ白な体をベッドに横たえた。
俺は目の前の魅惑的な光景に、目眩を起こしそうだった。女の裸など何度も見て来た俺だが、こんなに興奮するのは初めてだ。
小さな布に隠された膨らみに、手を触れたくなったが、その近くにある不似合いなものを見て、淫らな気持ちは潮が引くように消えていった。
“不似合いなもの”とは、あの男達に付けられた痣だ。
腹と太股に、全部で4つも出来た醜い紫色の痣は、川島美咲の雪のように白い肌には酷く不似合いで、痛々しかった。
それらにそっと指を這わせると、痛むのだろか、彼女の体はピクッと反応した。
俺は川島美咲から離れると、壁に取り付けられたインターフォンの受話器を耳に当て、メイドの律子さんの控室の番号を押した。
彼女は覚悟を決めたのか、両手で顔を覆い、真っ白な体をベッドに横たえた。
俺は目の前の魅惑的な光景に、目眩を起こしそうだった。女の裸など何度も見て来た俺だが、こんなに興奮するのは初めてだ。
小さな布に隠された膨らみに、手を触れたくなったが、その近くにある不似合いなものを見て、淫らな気持ちは潮が引くように消えていった。
“不似合いなもの”とは、あの男達に付けられた痣だ。
腹と太股に、全部で4つも出来た醜い紫色の痣は、川島美咲の雪のように白い肌には酷く不似合いで、痛々しかった。
それらにそっと指を這わせると、痛むのだろか、彼女の体はピクッと反応した。
俺は川島美咲から離れると、壁に取り付けられたインターフォンの受話器を耳に当て、メイドの律子さんの控室の番号を押した。