初恋の行方〜謎の転校生〜
俺は脱いだブラウスを受け取りながら、彼女が下を向いているのをいい事に、彼女の露になった上半身を無遠慮に眺めた。
川島美咲の肌は、雪のように真っ白だった。肩は小さく、丸みをおびている。
胸は思ったよりも大きく、腕をその前で組んでいるせいかもしれないが、水色のブラの隙間に谷間が出来ていた。
彼女が抵抗しないのをいい事に、俺は下も脱げと彼女に命じた。
下はさすがに躊躇した彼女だが、「何なら俺が脱がしてやろうか?」と俺が言うと、川島美咲はか細い声で「自分で脱ぎます」と言い、俺に背中を向けると、もぞもぞとスカートを脱ぎだした。
彼女から脱いだスカートを受け取ると、「こっちを向け」と俺は言った。
すると彼女は「いや」と、初めて抵抗を見せた。
それに対して、「ちゃんと見たいから、こっちを向いてくれ」
と俺は言った。
“体の傷をちゃんと見たいから”と受け止められるように、事務的な口調で俺は言ったが、俺が見たかったのは、もちろんそれだけではなかった。
川島美咲の肌は、雪のように真っ白だった。肩は小さく、丸みをおびている。
胸は思ったよりも大きく、腕をその前で組んでいるせいかもしれないが、水色のブラの隙間に谷間が出来ていた。
彼女が抵抗しないのをいい事に、俺は下も脱げと彼女に命じた。
下はさすがに躊躇した彼女だが、「何なら俺が脱がしてやろうか?」と俺が言うと、川島美咲はか細い声で「自分で脱ぎます」と言い、俺に背中を向けると、もぞもぞとスカートを脱ぎだした。
彼女から脱いだスカートを受け取ると、「こっちを向け」と俺は言った。
すると彼女は「いや」と、初めて抵抗を見せた。
それに対して、「ちゃんと見たいから、こっちを向いてくれ」
と俺は言った。
“体の傷をちゃんと見たいから”と受け止められるように、事務的な口調で俺は言ったが、俺が見たかったのは、もちろんそれだけではなかった。