悪魔な彼女と俺様彼氏。
でも…、よく考えてみたら、そのイッチーがあたしと合わなかったら?

……その保証に。


「じゃあ、明日来て!! でも、あんたはあたしのボディーガードみたいにしてればいいんだからね!?」


生太は自信満々に、


「OK」


と、笑った。

憎たらしい……。


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