私が愛したセックスフレンド
…―パタン
「はぁーすっきりしたぁー。
ともくんもお風呂入れば?」
「あ、俺いいや。
家で入ってきたからさ」
「あ、そう」
濡れた髪の毛をタオルで
くしゃくしゃしながら
私はともくんの隣へいく。
そしてドライヤーを渡した
「ね。髪の毛乾かして」
「またぁー?」
「なによ。いまさら
毎月恒例でしょーが」
「んまぁな…。でも俺的
濡れた髪のほうが
セクシーなんだけど?」
「ちょっ何今さら
口説こうとしてんの?笑
ただの
変態にしか見えないよ?笑」
ともくんが見つめてくる。
その雰囲気に
どうすることも出来ず
あたしも口を紡ぐ。
そしてキスをする。
「んッ…ふぁッ」
ともくんの手があたしの
胸あたりに触れたとき
あたしは我に帰った。
「ちょ、ベッドで…―」
「あ、わりぃ、」