私が愛したセックスフレンド



な…なんだぁ~…










心配してソンした!
てか、いま考えたら
昨日の事だけで浮気とか
ちょっとあたし
どうかしてたよね!笑



たもんしゃんが
余計なことゆーからーッ






「そっそうだよね!
変なこと聞いてごめん♪」






あたしは不安な気持ちなんか
一気に忘れて
ニコニコしながら謝った。








「いや、大丈夫だよ。
話しってそれ?」





「うん!ほんとごめんね!
やましいことは
何もないんだねっ(*^_^*)
あたし変な心配しちゃった!」







「………う、うん。」






あれ…?待ってそしたら
なんで
たもんしゃんとこにいくって
昨日嘘ついたんだろう。


















「………じゃあともくん
昨日は結局誰と居たの?」








この気持ちは
よくわからないけど、

なんだか本能で
聞いちゃいけない気がした事を
あたしは口走った。








「…え。だからたもんと
一緒にさっきまでいたよ。」















…………ホラ。













「今日あたし昼頃に
たもんしゃんに会った…よ」




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