サイレント
『カイ!大丈夫か?』


「ユウキ、そこをどけ。」

爺さんが、杖を向ける。

「くそ!よくもやりやがったな!」


カイがヨロっとじながらも立ちあがり、クナイを爺さんにむける。


「カマイタチ!」



「真空攻撃か。リフレクション!」


バリ―ンッ



「グハッ。」


爺さんが地面に膝をつく。

爺さんの魔法が破られたのだ。


『じっ爺さん!』



「こんなもんか?マッジクレントって?」

そう言って、また爺さんにクナイを向ける。


「THE ENDだ。カマイタチ!」


「よかろう。全力で挑もうではないか。」


えっ?









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