Voice
次の日から
ゆきはまたしゃべり始めた
無視されても私が聞いてる
「ゆき、おはよー!」
「…おはよう」
でもまだ事件は続いたんだ
ある日
ゆきは真梨奈に呼ばれたんだ
そこは誰も来ない古い倉庫
「…真梨奈ちゃんどうしたの?」
すると真梨奈ちゃんは笑い始めた
「真梨奈ちゃんって呼ばないで」
するとゆきを倉庫に閉じ込めたんだ
「1人でずっとここにいれば?」
そういって真梨奈は帰って行ったんだ
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