臆病になった私。
――――――――――――――――――

「好きです!付き合って下さい!」

「…いいよ。」

私は、川口くんが好きで大好きで告白した。
川口くんは、笑顔でいいよってイッテクレタ。
それから、私と川口くんは一緒に帰ったり、今時珍しい手紙交換をしたりしていた。
私は、楽しくて嬉しくて友達に話したりしていた。
でも、2ヶ月くらいたったある日、川口くんからメールがきた。

『ごめん。別れよう。』

たった、それだけ。
嫌だった。

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