甘く、優しく、ときには苦く
~陽菜side~
藤岡先生の私服姿は思った以上にかっこよかった。
普通のTシャツとジーパンなんだけど
スタイルがいいせいか異様に似合ってる。
でも・・・・
その隣をちゃっかり陣取っているのは楓。
しかも、わたしはわたしで
はらましにつかまってる。
わたしも藤岡先生とお話したいのに~。
ていうか楓ってば、近すぎ。
もうちょっと離れなさいよ!!
とか思って見てたら
楓が彼の腕をつかんで立ち上がった。
「あたしたちお先で~す!!」
「えぇ!?」
えぇ!?
彼とわたしの心の声が重なる。
そのとき、一瞬彼と視線がぶつかった。
すごく驚いた表情。
それに、なんだか助けてほしそう。
「あ・・・・・。」
い、ちゃった・・・・・
藤岡先生の私服姿は思った以上にかっこよかった。
普通のTシャツとジーパンなんだけど
スタイルがいいせいか異様に似合ってる。
でも・・・・
その隣をちゃっかり陣取っているのは楓。
しかも、わたしはわたしで
はらましにつかまってる。
わたしも藤岡先生とお話したいのに~。
ていうか楓ってば、近すぎ。
もうちょっと離れなさいよ!!
とか思って見てたら
楓が彼の腕をつかんで立ち上がった。
「あたしたちお先で~す!!」
「えぇ!?」
えぇ!?
彼とわたしの心の声が重なる。
そのとき、一瞬彼と視線がぶつかった。
すごく驚いた表情。
それに、なんだか助けてほしそう。
「あ・・・・・。」
い、ちゃった・・・・・