(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
振り返って睨む護君に、

「ほら…、横断歩道にいた…秋絵ちゃん…。」

と、ごまかす私を護君は冷ややかに見る。

このままだと、本当にヤバいよ…。
(≧ω≦)

でも、本当にヤバいのはこの直後だったの。

護君が、

「有沙!!」

って、掴みかかってくるので、今度は投げられないように、抵抗した。
< 132 / 146 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop