(新) ツン×ツン オカルト同好会〜霊 VS JK除霊師〜
パパは、後部席に護君を寝かしながら、

「陽ちゃんから、守護霊の交代と陽ちゃんの除霊を頼まれたが…、陽ちゃんを信じて今の状態にしたんだ。」

と、私を見た。

「そうだったんだ…。陽ちゃんがあの日…手伝うからって言っていたけど…、パパがいつまで、許してくれるのかが不安だった。」

そんな私の言葉に、座席に腰をおろしたパパは、

「最適な、守護霊は交代させないよ。」

と、私の頭を撫でた。
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