紅 猫



「涼介ーッッ!!」


バッと振り替える女子たち。
いや、目が怖いです。


その中から走って近寄ってくる男。
やっぱりこいつか…。

思いっきり構えて待つあたし。
男はあたしに抱きつこうとした瞬間
あたしは構えていた力を抜き
足を降り下ろして頭に命中。


よし!



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