カレシ!

「ふー、ついたね!」

「お前たいして運んでねえじゃん。なんで息上がってんだよ。」

「それは黒峰君の後ろあるいてたからです!」

女子に色々投げられたり・・・

黒峰君にばれないようにやってるから嫌なのよね!

「ふーん?」

軽いし・・・

「じゃ、あたし行くね。」

「待てよ。」

え?

「何?」

「お前頭良いわけ?」

頭・・・

「一応入学試験は1位だったはず・・・」

新入生代表のなんとかやった気が・・・

「じゃあ寮のテストはいけそうだな。」

「ああ、明日の?」

「俺も絶対TOP20入るからさ・・・」

絶対またなんかの命令だ・・・

「飯ヨロシク。」

出た・・・
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