カレシ!

「ただいm「ルイルイおかえりぃぃぃ!!!」

「あらあら!パパったら0.5秒でリビングから玄関まで行けるなんてかっこいいわぁ」

「無駄な速さがウザイ」

「照れないてr「誰が照れるんだこのアホに」

「ママァァァァ!!!るいるいが冷たいぃぃぃぃぃ!!!」

「はいはい。あっち行きましょうね。」

ふー、くそ親父帰って来てたのか・・・

さて、荷物整理して、さっさとご飯食べよう!

・・・
・・


「瑠依も大きくなったなぁ。高校を寮のあるとこえらぶなんて、最初はヒヤヒヤしたけどな。」

「そうねぇ・・・でも親がいないことで、堂々と恋愛が楽しめるもんね!」

「な・・・!?恋愛・・・!?瑠依はパパと結婚するんd「何言ってんだ親父」

「ううううー。昔は『大きくなったらパパと結婚する!』って言ってたのにいいい・・・」

「お母さんに聞いたよ。そんなこと1度も言わなかったって。」

「ちょ!?ママ!?味方じゃなかったの!?」

「あらぁー?ママはいつも子供の味方よー!」

「ママぁー・・・」

もう・・・3年間別々なんだなぁ。

寂しいけど、楽しみでもある。

一生の別れじゃないし、精一杯高校生活楽しもう!

「瑠依?ご飯食べましょう?」

「あ、うん!!」

そして私は、ご飯を食べて眠った。
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