続・俺様婚約者~甘い甘い新婚生活!?~
それらを眺めながら、ふとある事に気が付く。
「…ねえ、もしかして、私のサイズ…」
「…あ?…ああ。言ったよ。
サイズがないと用意出来ないじゃないか」
……え、っていうか、誰が用意したのよ!?
…何で悠斗が私のサイズを知ってるのよ!?
「……!!!」
いっ…、いっ、
いやああああああっっ!!
私が全身脱力してヘナヘナと座り込むと、悠斗も私の横にしゃがみ込んだ。
「そんなに恥ずかしがらなくても、百合子は十分グラマラスだよ。
俺は一度触ると、サイズ、分かってしまうんだよな」
と言ってパチリと片目をつぶった。