不良ヤクザ。Ⅰ
「これぐらいやらしてください」
飯食うたび同じこと言ってる。
「ありがとね。もう〜桜華も絋も見習いなさい」
「「めんどくせぇ」」
絋にぃと言葉が被った
絶対この会話した言われる。
毎日毎日飽きないのか?
亮太は苦笑いしながら皿を濯いでた。
煙草に火をつけ、だらだらとテレビを見る。
「お風呂借ります」
「はぁい」
部屋を出て、二階の自分の部屋へ入る。
「風呂入ってくるな」
亮太は着替えを持ち部屋を出た。
その間に髪を乾かし、用意する。
「どっか行くのか?」
風呂から出た亮太。
「んー繁華街は?」
「いいよ。」
特に用はないけど。
亮太も用意し、家を出た。