不良ヤクザ。Ⅰ




「な、なんだお前!?なめてんのか!?」

急に笑いだしたことに困惑してるのと、亮太が笑いながら、くだらねーとかいってるから馬鹿にされてるのはわかったみたい。

「ちっ…!やれ!」

リーダーっぽいやつが言うと男達がかかってきた。

「亮太そろそろ落ち着けって…」

「…ああ…くくっ…わかってるって…」

ひーひーいいながら笑いを止めてる。

あと3メートルぐらいのときに顔をあげた。

「相手…してくれんだろ?」

ニヤッと笑い、殴る。

「よわっちぃーな。楽しませろよ」

やっと笑いが納まったのか、あたしの後ろにたつ。

すると…

「ぁ…ぁ…こ、こいつら…れ、冷龍…と冷虎…だ…」

腰を抜かしたのか尻をつきながら一人のやつが後退りしながら言う。

周りのやつもあたしらのこと知ってるようだ。

「はじめまして。…そしてさようなら」

あと5人を一気に片付けた。




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