先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「着いた~京都だ!!ね、佳菜」

美希が声を上げる。

「そうだね♪」

「それじゃ、全員バスから降りろ。忘れ物すんなよ~ぺンションに荷物を置いたら、30分後に集合」

「「「は~い」」」

理人の声とともにみんながバスを降り始めた。

「二宮は、また俺とな」

と、理人が言った。



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