先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「なに?」

「…明日、学校だよ!?」

「だから、なに?」

「だから!!明日、学校なのに身体が痛かったらどうするの!?」

「なんだ…お前、まだ痛いの?もう何度も抱いたのに…」

「なっ…!!」

「美羽、愛してる…」

そう言って、美羽の唇を塞ぐ。

「んっ…っ…あっ…んっ…」

そして、俺は美羽の横で眠りに落ちた。



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