先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「…ひっく…っ…本当に私でいいの?…」

「ん、美希にはいつも笑っててほしい。俺の傍で…」

そして、俺たちは初めてのキスをした。

両想いのキスは、片想いのキスとは違い甘く幸せなキスだった。



「大好きだよ♪亮」

「俺も好きだよ。美希」




こうして、俺たちの『新しい恋』は始まった。



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