お洒落でちゃら男な僕。
俺はみなみちゃんのこと

みずに前を向いた。


「・・・ごめん。俺、みなみちゃんが好き。」



多分俺をみてる
けど俺はみなみちゃんを
みることができない

夕日色に染まった
俺の顔はいつもより赤かった。

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