お洒落でちゃら男な僕。
‐美波‐

「・・・・ごめん。俺、みなみちゃんが好き。」


いつもと違うトーンで
囁いた須藤君におどろいた。

須藤君をみると
前をまっすぐみていた

夕日のせいかすこしだけ
顔が赤くかんじた。

「名字じゃなくて名前でよんでほしいし、誘わなくても当たり前に隣にいたい。」


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