*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
翌日
葛:「生きてっか?」
一:「生きてる。」
葛:「これ若名から。」
葛木はベッドサイドにフルーツ盛り合わせを置いた
一:「ありがと。
…優、リンゴ擦って?」
葛:「器具がないから無理。
剥いてやっから待ってろ(呆)」
一:「ウサギね。」
葛:「リンゴはリンゴだろうが(呆)」
葛木はリンゴをウサギリンゴにして一磨に渡した
一:「ありがと~♪♪
梨紗は?」
葛:「昨日献血したから結果を聞きに行ってる。」
一:「そっか。」
葛:「…象みたいだな。リンゴ食べるスピードが。」
一:「果物と甘いもの好きなの。
ご馳走様でした。」
葛:「速っ!!」
一:「優、ちょっと。」
葛木が一磨に近付いた瞬間、唇を奪われた
ガチャ
梨:「…失礼しました。」
葛:「テメェ何しやがるんだっ!!(怒)」
一:「ちゅう♪♪
リンゴのお礼♪♪」
葛:「梨紗様、ろくでもない誤解が生じてんで今直ぐに来て下さいっ!!」
……ガチャ
梨:「失礼しま~す。」
葛:「誤解ですのでっ!!」
一:「必死~♪」
葛木は一磨の額を軽く叩いた
一:「~~~(痛ぇし)」
葛:「生きてっか?」
一:「生きてる。」
葛:「これ若名から。」
葛木はベッドサイドにフルーツ盛り合わせを置いた
一:「ありがと。
…優、リンゴ擦って?」
葛:「器具がないから無理。
剥いてやっから待ってろ(呆)」
一:「ウサギね。」
葛:「リンゴはリンゴだろうが(呆)」
葛木はリンゴをウサギリンゴにして一磨に渡した
一:「ありがと~♪♪
梨紗は?」
葛:「昨日献血したから結果を聞きに行ってる。」
一:「そっか。」
葛:「…象みたいだな。リンゴ食べるスピードが。」
一:「果物と甘いもの好きなの。
ご馳走様でした。」
葛:「速っ!!」
一:「優、ちょっと。」
葛木が一磨に近付いた瞬間、唇を奪われた
ガチャ
梨:「…失礼しました。」
葛:「テメェ何しやがるんだっ!!(怒)」
一:「ちゅう♪♪
リンゴのお礼♪♪」
葛:「梨紗様、ろくでもない誤解が生じてんで今直ぐに来て下さいっ!!」
……ガチャ
梨:「失礼しま~す。」
葛:「誤解ですのでっ!!」
一:「必死~♪」
葛木は一磨の額を軽く叩いた
一:「~~~(痛ぇし)」