*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
土曜日の昼から一磨は実家にて療養を始めた


離れにて


高:「入るぞ?」


高山が部屋に入ると、一磨が和服に着替え終えていた


一:「和服って落ち着く~。」


高:「茶髪でも似合うよな(苦笑)
筋トレとかすんなよ?」


一:「はいはい(苦笑)シェフ居るかな?」


高:「今は忙しいんじゃね?行くなら後にした方がいいぞ。」


一:「わかった。」


それから適当に過ごし、一磨は夕方にシェフを訪ねて料理を教わったりして1日を過ごした




翌日


10時頃、一磨は用事があったので母屋へ行くと騒がしいのに気付いた


一:「何の騒ぎだ?」


一磨は近くにいた使用人に聞いた


使:「はい、一磨様のご友人が遊びに来ております。今は応接室におります。」


一:「ありがと。」


一磨は直ぐに応接室に向かった


一磨が応接室に入ると、そこには生徒会メンバーがいた


健:「あ、一磨。元気?」


一:「元気。
ババァ、離れの池の鯉減ってね?」


マ:「死んだんじゃない?一磨、お母様ね?」


一:「俺の気に入ってた鯉が居ないんだけど?真っ黒なんだけど綺麗なやつ。」


マ:「ちょっと来てっ!!」


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