*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一:「マジッ!?ありがと。」


一磨は急いでその池に向かった


父:「そういや前に鯉のこと言ったな…。
アイツ走って行ったけど怪我大丈夫か?(呆)」


高:「…大丈夫でしょう(苦笑)
てか、よく覚えてたな?」


使:「その時鯉を移したの私でしたので(苦笑)」


梨:「鯉、見たいかも…。」


萌:「うちも(苦笑)」


マ:「皆で行こっか♪」


池に行くと、一磨が鯉達に餌をあげていた


使:「一磨様っ、一磨様がなさらずとも私共が…。」


一:「気にしない気にしない♪♪」


高:「一磨、困らせるな(呆)」


一:「皐月、黒いのいた♪♪」


高:「良かったな。餌を返す。」


一:「ありがとな。」


使:「いえっ、すみません、お手を汚させてしまい…。」


萌:「坊っちゃまだったんだな…。」


佑:「地味に似合うよな(苦笑)」


高:「大魔王だからな(笑)」


梨:「綺麗…。」


一:「でしょ?」


健:「一磨そっくり。」


一:「どういう意味だゴラ(怒)」


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