*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
健:「…一磨には言ってなかったけどさ、先週梨紗ちゃんの顔色悪かったよ。」


一:「見舞い来てくれたときは今までと変わんなかったぞ?」


裕:「学校でも飲ませてたのよ(呆)仮眠摂らせるためにさ。」


一:「…ゴメン、梨紗のとこ行ってくんな(苦笑)」


一磨は母屋に向かった


裕:「渉。」


渉:「あ?」


裕:「不能ではないよね?」


渉:「違うからっ!!」


佑:「勝負下着着てイブに誘惑。」


渉:「は?」


佑:「ななみちゃんの考え♪」


渉:「大事にし過ぎたのか…。」


裕:「練習台になってあげよっか?(黒笑)」


渉:「結構ですっ!!!」


裕:「あら残念…。」


健:「双子面白ぇ。」


渉:「血は繋がってないからな?」


健:「知ってる。」


佑:「似たり寄ったりな性格してるよな。

誰か来るな。」


襖が開き、高山がやって来た


高:「今の一磨に言ったとこで何になんだよっ(怒)」


裕:「皐月が甘やかすからこうなるんでしょ?」


高:「俺はアイツの従者だ。何があろうが守んなきゃいけねぇんだよっ!!」


裕:「渉を見習えっ!!」


高:「一磨は一磨だ。アイツは脆いし弱い、誰よりも。」


< 221 / 448 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop