*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~
一磨は萌が手を離した瞬間、梨紗にぬいぐるみを握らせた


それから一磨は何処かから黒の毛布を取りだした


健:「…保健室にそんなのがあったんだな。」


カ:「勝手に置かれてるのよ(呆)」


一:「梨紗拉致ってもいい?」


励:「やだ♪♪」


一:「茜さんに甘えろよ(呆)」


励:「かなり感謝してたぞ、何かお礼しなきゃって。」


一:「励の店全てを顔パスにしてくれるとありがたい。」


励:「…春休み、俺と一緒に全店回るぞ。」


一:「わかった。

ついでに渉も。」


励:「ハイハイ(苦笑)」


一磨は毛布を持ち梨紗を抱きしめてから保健室を後にした


森:「何のお店何ですか?」


励:「駅近くにある鉄板焼のお店。」


森:「会員制、ですよね?」


励:「うん。てか、隆也だよね?」


森:「はい…、何故名前をっ!!?」


佑:「昨日4人で行って話してたから(苦笑)」


励:「一磨と一緒なら何時でもどうぞ(ニコッ)」


渉:「励さんの料理美味しいから一磨引っ張って行くべきだよ♪♪」


高:「今日もしかしたら一磨行くと思うから(苦笑)」


励:「皐月、一磨来るのか?眠そうだけどさ。」


高:「精神的に疲れたんだろ、女子と話したとか。」


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