スノウぷらねっと。
あたしが、この文を読んで
気付かないほど、


静かに泣いていた?


何よそれ。 すべての螺が
歪んだあたしでも、それは


可笑しい――



「うわあぁぁっつ・・・、ヒクッ
・・・っ うぅ・・・・っ」



声をあげて、大泣きした。


こんな、差出人もわからない、いつかの
メールが心に、頭に、全ての底に


響いた。
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