天然甘々溺愛症候群
「李世はもう皐月さんと付き合ってないんだよね?」
「うん」
「なのに・・・」
「うん?」
菜穂は俯いたまま喋ろうとしない。
「菜穂いって。」
「李世の彼女は私だよ?なのになんでもう付き合ってない皐月さんにプレゼントなんかあげるの!?
なんで?わかんないよぉ・・・」
菜穂やいてる・・・?
「ふはっ」
思わず笑みがこぼれた。
「なんで笑ってるの?私は真剣なのに」
「菜穂が妬いてくれてるんだな~と思って嬉しかったの」
菜穂を自分のほうにむかせてそう言った。
「ぅ...だってぇ・・・李世が好きなんだもん」
チュ
「菜穂かわいすぎ」
不意打ちにキスをしてそう言った。
菜穂の顔はリンゴみたいに真っ赤。
「うん」
「なのに・・・」
「うん?」
菜穂は俯いたまま喋ろうとしない。
「菜穂いって。」
「李世の彼女は私だよ?なのになんでもう付き合ってない皐月さんにプレゼントなんかあげるの!?
なんで?わかんないよぉ・・・」
菜穂やいてる・・・?
「ふはっ」
思わず笑みがこぼれた。
「なんで笑ってるの?私は真剣なのに」
「菜穂が妬いてくれてるんだな~と思って嬉しかったの」
菜穂を自分のほうにむかせてそう言った。
「ぅ...だってぇ・・・李世が好きなんだもん」
チュ
「菜穂かわいすぎ」
不意打ちにキスをしてそう言った。
菜穂の顔はリンゴみたいに真っ赤。