天然甘々溺愛症候群
菜穂side~*
「というわけで・・・李世と仲直りできました」
「そうですか。よかったですね」
「うん。風葉くんのおかげだよ。ありがとう」
「いえ。俺はなにもしてないですよ」
今は昼休み。
風葉くんと裏庭にきて喋ってます。
昨日李世と仲直りして、あの後もう一回話しを聞いてみたら私を妬かせたかったらしい。
私は李世のものなにな~。
あらためて幸せだと思った。
まぁあの後先生にこっぴどくしかられたけどね~
「本当にありがとね」
「はい」
「それで・・・告白の返事なんだけど」
「いや。もういいです。返事はわかってるので」
「あ、ごめんなさい・・・・」
「最後にこれだけさせてください」
「ほぇ?」
腕をひっぱられて唇に温かい感触が・・・
「歩和先輩には秘密ですよ?」
そう言って帰っていってしまった。
今、キスされた?
ん~まぁいっかぁ。
でも李世には言えないな・・・
そう思いながら李世のもとへむかった。
「というわけで・・・李世と仲直りできました」
「そうですか。よかったですね」
「うん。風葉くんのおかげだよ。ありがとう」
「いえ。俺はなにもしてないですよ」
今は昼休み。
風葉くんと裏庭にきて喋ってます。
昨日李世と仲直りして、あの後もう一回話しを聞いてみたら私を妬かせたかったらしい。
私は李世のものなにな~。
あらためて幸せだと思った。
まぁあの後先生にこっぴどくしかられたけどね~
「本当にありがとね」
「はい」
「それで・・・告白の返事なんだけど」
「いや。もういいです。返事はわかってるので」
「あ、ごめんなさい・・・・」
「最後にこれだけさせてください」
「ほぇ?」
腕をひっぱられて唇に温かい感触が・・・
「歩和先輩には秘密ですよ?」
そう言って帰っていってしまった。
今、キスされた?
ん~まぁいっかぁ。
でも李世には言えないな・・・
そう思いながら李世のもとへむかった。