【完】スーツの彼氏×制服の彼女
そんな晃生さんを蔑むように見つめる菜摘さん。



この人…ワザとだ…



晃生さんは立ち上がって…何も言わず…皆の視線から逃げるように出て行った。



「……菜摘さん!!何で!!?こんなトコで…言うんだよ!!」


麻白君が逃げた晃生さんの代わりに菜摘さんを責める。



「本当のコトでしょ?」


「……てめえら…見んな!!!」



麻白君が皆にガンを飛ばして蹴散らした。




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