【完】スーツの彼氏×制服の彼女
「どうして??入りたい!!おフロ入りたい!」



舞ちゃん・・・
結構…我侭な女の子。


晃生さんは困惑していた。



「晃生君…背中に刺青あるから~入っても断られるかもしれないもんね」


菜摘さんは…声を大きくして周囲に聞こえるように言い放った。


「……そうだな…」


晃生さんは相槌を打ったけど…表情がみるみる青ざめて来る。



「何?麻白さん…背中に刺青あるの??」
周囲の同僚たちが皆…晃生さんに注目。


「ウソ!!?マジで…??」



皆…晃生さんを興味深々に注目。








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