空色クローバー
『仲直りできてよかった。
俺も安心した。

北野の友達に関して、俺は何も知らないし、あの場所で見たことは無い。

俺がいる間呼び出されたのは北野だけ。
そもそも、あの場所は俺以外来る人がいなくて一番静かだったんだ。

…友達が気になるなら直接聞くべきだと思う。』


授業が終わって、眠そうな水月に話しかける。

「水月、後で話したいんだけど時間ある?」

「んー?あるよ…。」

「分かった。」

私は水月にちゃんと聞こうと思った。
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