【完】俺様生徒会長と契約恋愛。







「ふさわしく??」



「ああ。そうだなぁ……お前が一人前になったらプロポーズしてやる」



「一人前??……わかりました。約束ですよ??」



「ああ、約束してやるよ」



生徒会長はそう言うと、軽く唇を重ねてきた。



「……これでお前との将来、決まりだな??」



生徒会長はそう言ってニヤリと笑った。



「なっ、なななっ……」



もしかしてこれが、その約束の"印"なの??



「今さら恥ずかしがるなよ。俺とお前はもう恋人なんだから」



「わかってます……でもやっぱり、恥ずかしいんです。生徒会長が好きだから、余計ですよ」



「……夕莉」
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