レンアイ指導室~甘々な指導~【完】
「はは。かわいい反応だね。で? その、ウワサの彼氏は?」
「あ……。今、この問題を全問解かなきゃいけなくて……」
そう言ったとき、先輩は私の隣に座った。
え……?
「あー、この問題ね。これね」
「あ、あの、先輩。これは私の問題ですから」
「……。じゃあ、未良ちゃんの問題は俺の問題なら、文句ないっしょ?」
そう、強引に押し通されてしまって、先輩は優しく教えてくれた。
「……あぁ! だから、答えがこうなるんですね!」
「そう。未良ちゃん、判ってきたね」
「はい、これなら全部解けそうです! ありがとうございます!」
私は先輩に笑顔でお礼を言った。
「あ……。今、この問題を全問解かなきゃいけなくて……」
そう言ったとき、先輩は私の隣に座った。
え……?
「あー、この問題ね。これね」
「あ、あの、先輩。これは私の問題ですから」
「……。じゃあ、未良ちゃんの問題は俺の問題なら、文句ないっしょ?」
そう、強引に押し通されてしまって、先輩は優しく教えてくれた。
「……あぁ! だから、答えがこうなるんですね!」
「そう。未良ちゃん、判ってきたね」
「はい、これなら全部解けそうです! ありがとうございます!」
私は先輩に笑顔でお礼を言った。